ゴールド免許の更新を指定警察署(本所警察)で行ってみた
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ゴールド免許(優良)なら指定警察署でも更新できる
ゴールド免許なら運転免許試験場に行かなくても最寄りの指定警察署でも更新ができるので便利です。運転免許試験場はだいたい不便な場所にあるので、町中の警察署のほうがアクセスが断然便利という人も多いのではないでしょうか。
さてそのゴールド免許の更新ですが、一昔前はふらっと警察署に立ち寄って、手続きをして形式的な講習に代わる展示を見て簡単に終えることができたのですが、ここ10年ほどで「予約が必要」になったり、講習もきっちり30分受けなければならなかったりとちょっと面倒になってきています。
ここではゴールド免許更新をした最新情報を記してみました(2026年3月)。
ゴールド免許の更新は5年毎なので、前回とはだいぶ様相が違っていたり(記憶違いのことも多いですが)するので確認のためにも目を通しておくとよいかと思います。時短になるかもしれません。
なおこれは本所警察署でレポートになりますので、他の警察署の場合は多少違うかもしれません。
免許更新のハガキがきたらすぐに予約しよう
マイナ免許証への更新時切り替えは一日の申し込み枠が少ない
運転免許証の更新は期限が来る誕生日の前後1ヶ月で手続きができますが、予約は早めにしておいたほうが良いと思います。キャンセルや変更ができるのでとにかく早めに予約だけは済ませておくことをおすすめします。
とくに更新時にマイナ免許証に切り替える、またはマイナ免許と併用する場合は、予約枠が少ないので早々と埋まってしまうので早い予約が必須です。マイナ免許証にすると講習がWEBで事前に済ますこともでき、講習料も更新時だと500円ですがWEBなら200円ですみます。
更新にかかる手数料
3350円~キャッスレス対応
ゴールド免許の場合、更新時には手数料2850円+講習料500円(WEB事前講習は200円)で3350円かかります。
支払いは現金のほかクレジットカード、電子マネー等でも払えますが、「視力検査」で引っかかるといったん返金され
再予約になるので、その際は現金以外は手続きが面倒なので心配なひとは現金で払ったほうが良いでしょう。
予約時にQRコードを取得しておけばハガキは不要
予約時にスマートフォンにQRコードを取得しておけば(写メでOK)、ハガキは不要です。だからハガキを忘れて取りに戻る必要もなくなります。あとは運転免許証は忘れないでくださいね。今までの免許証はパンチング処理をされて返されていましたが、不要の場合は処分もしてくるようになりました。
受付時間は遅れても大丈夫
受付時間は概ね講習開始の30分前に設定されているようで、例えば受付時間14:10の場合は講習は14:40~15:10のような感じになっています。平日の時間でも結構込んでいて順番を待ちますので、一番乗りで早々に受付を済ますのもありですが、ギリギリ10分前くらいに行くのもありです。受付機でバーコードを読ませて、4桁の暗証番号2つを再設定(これは前回設定した2つの暗証番号を忘れていても関係ないようです。)自分は前回と2つとも同じ番号で設定しました。⇒支払い⇒視力検査⇒写真撮影⇒講習⇒更新免許証交付、の順番になります。
自前の写真を使いたい場合は試験場、センターへ
自前の写真を持っていけば、へんてこに写った免許証を5年も使うのこともなくなるのですが警察署では取り扱っていないので、運転免許試験場(免許センター)まで行かなければなりません。