美容・健康

便秘解消のための間違ったシャワートイレ(ウォシュレット)の使い方

シャワートレイコントロールパネル

 

シャワートイレ、便秘解消には逆効果かもしれない

朝のトイレ、出勤前などでスッキリ済ませてから出かけたい。

 

そんなときにはシャワートイレが強い味方、水圧をかけて使用すると、便意を催し浣腸のような効果があるので、毎朝便利に使っていました。

 

ところがこの方法の使い方を間違えると、便秘は一向に解消しない危険性があるようなのです。

 

疑心暗鬼だった肛門科医の話

朝のトイレでなんとか、シャワートイレの力を借りて排便をなんとか済ませるやり方を長い期間続けていましたが、便秘そのものの症状は改善されることなく過ごしていました。

 

そんなある日、テレビである肛門科のお医者さんの話を耳にしました。

 

それはシャワートイレは肛門に直接当てるのではなく、肛門の周りにあてるような使い方を推奨していました。つまりハードではなくソフトな使い方が大事だというような話でした。

 

残念ながら詳しい話しは伺えず、漠然とした表現でしたが、実は肛門の出口付近には排便に大事な成分があるようで、それを洗い流してしまうと良くないというような趣旨のお話でした。

 

なんだか最初は「本当に?」と疑わしい思いがあったのですが、これまでの朝のシャワートイレの使い方をやめてみました。

 

 

まさかの便秘解消、肛門科医の話は正しかった

それまでの強い水圧で肛門を直接攻撃するのではなく、あくまでも最後に肛門の周囲にシャワーを当てるようにしたところ、自然に排便ができるようになって行きました。

 

排便に大事な肛門にある成分とはなにかは未だにわかりませんが、テレビで観た肛門科のお医者さんの話のとおりにシャワートイレの使い方を変えただけで便秘を解消することができました。

 

 

それでも高水圧を使いたい

その後も何度か便秘気味になることもあり、時短のため高い水圧でシャワートイレを使うこともあったのですが、高い水圧で便意をもよおさせる使い方は、やはり効果的で快適です。

この場合、結論としてはこの使い方は排便時の最初のときだけで、終わり際にはやはりソフトに使うのが便秘解消には良いようです。

 

 




 

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