カレーを作った後の少し残ったカレーの利用法とお鍋の洗い方、お鍋を洗う前にやっておきたいこと

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カレーをつくるのはいいけど、最後に鍋を洗うのが大変
ほとんどカレーが残っていない場合
鍋洗いにおすすめのアイテム
ダイソーの「フライパン洗い-植物繊維(パキン)-油を吸わずに、熱に強い」が便利です。
天然繊維のブラシで、油を吸わず汚れも寄せ付けないので、このプラシでカレーをこすってもべとつかず黄色い色がつくこともありません。
弱点は水分を含んだ状態だとすぐヘタれてしまうこと。水に浸かっている時間が長いとフニャフニャになってしまい強くこすれなくなってしまいます。乾燥させるともとの硬さに戻るので、使い終わったら常に吊るして乾かす必要があります。値段は110円(税込)なので2本くらい買っておいても良いでしょう。
鍋に残っている余ったカレーをリメイクしてみよう
カレーの残量によって作れるものを決める
少量だけど、洗ってしまうのはもったいない量の場合、スクレーパーでこそぎ取って冷凍するより有効な方法とおもえるのは、カレーが残った鍋を使ってつくるリメイク料理です。
残った量によって、カレーうどん、カレー雑炊、カレーメシ、ドライカレーなどをつくると、お鍋に残っているカレーも綺麗にとれて食材の有効利用、お鍋も洗うのが大変楽になります。
カレーうどん
量によってカレーうどんが作れそうならをまず考えます。うどんは冷凍物が多いのでうどん1玉分単位でできそうかどうかを見極めます、だし汁を作ってカレーを溶けば、カレーの量によってそれなりにめんつゆで味付けをすれば簡単に作れます。カレーうどんの場合は煮込むのがおすすめです。
カレーメシ類
カレー雑炊は残ったカレーにすこしずつご飯を足して、味を確かめながら量を調整すればOKです。
カレーチャーハンや焼き飯、ドライカレーなどはカレー粉などで調整すれば残ったカレーの量が少なくても美味しい残り物のレーを使ったご飯物料理が完成します。
洗うのはスポンジでなくこれ
洗いやすくなったお鍋も、スポンジを使わずに上で紹介したダイソーの110円ブラシを使うと非常に楽ちんですよ。